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村田千佳 音+ピアノ・アンサンブルシリーズ 第3回

村田千佳 音+ピアノ・アンサンブルシリーズ 第3回

商品コード : 20131130CM


2013/11/30 (Sat)  14:00

Chika Murata Oto plus Piano Ensemble Series vol.3

共演:ライナー・ホーネック(ヴァイオリン)
Rainer Honeck, violin


 

会場 : トッパンホール Toppan Hall

 

全席指定:一般5,000円 学生2,500円
シリーズ2公演セット券:一般8,000円(プロ アルテ ムジケ及びトッパンホールチケットセンターで取扱い)
※トッパンホール会員10%割引(セット券も対象内)

 

後援:在日オーストリア大使館、聖徳大学SOA音楽研究センター、東京藝術大学音楽学部同声会、東京藝術大学付属音楽高等学校響親会

協力:テレビ和歌山、グランジュテ株式会社、演奏会録音 大友舎
主催:音+実行委員会
 

マネジメント・チケット・お問合せ : プロ アルテ ムジケ 03-3943-6677 

 

【その他取り扱いプレイガイド】
トッパンホールチケットセンター toppanhall.com 03-5840-2222
ローソンチケット l-tike.com 0570-084-003(Lコード37670) 0570-000-407(オペレータ対応)
東京文化会館チケットサービス t-bunka.jp 03-5685-0650

 

村田千佳 音+ピアノ・アンサンブルシリーズ 公式サイト
http://otoplus-cm.com

 

村田千佳 音+ピアノ・アンサンブルシリーズ 全公演スケジュール
http://www.proarte.co.jp/shop/products/list.php?mode=search&category_id=&name=Oto+plus

 

 


6歳~18歳の子どもたちをクラシック・コンサートへ無料ご招待!
当公演も対象です。詳細はhttp://www.classic.or.jp

【応募締切】10月29日(火)必着

【応募方法】
Eメール又は往復はがきにて、必要事項を明記の上、ご応募下さい。
締切後、当選者にはご招待状(チケット)を、落選者にはその旨のお知らせをお送り致します。

●Eメール応募先:info@proarte.co.jp
件名:【JCF応募】ご希望の公演の日時、会場、公演タイトル
本文:
1.応募者名(お子様のお名前)
2.年齢
3.(1.が小学生の場合のみ)同伴保護者1名様の氏名
4.住所
5.電話
6.当フェスティバルをどこで知ったか

●往復はがきの記入例はこちら
http://www.classic.or.jp/2013/09/jcfapplicationform.html
※「往信の宛名面」は次の通りご記入下さい。
〒112-0013
東京都文京区音羽1-20-14-5F
プロ アルテ ムジケ JCFプレゼント 係

応募方法の詳細はこちら
http://www.classic.or.jp/2013/09/jcfapplicationform.html

 


[Program]
シューベルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第1番 ニ長調 D384
シューベルト:ヴァイオリンとピアノのための幻想曲 ハ長調 D934
シューベルト:ヴァイオリンとピアノのための二重奏曲 イ長調 D574


[Profile]
●村田千佳 ピアニスト
 東京藝術大学音楽学部付属音楽高等学校を経て、同大学卒業、同大学院修了後2003年より渡欧し、文化庁芸術家在外研究員奨学金を得てウィーン国立音楽演劇大学大学院ピアノ科、及びピアノ室内楽科(ハイドン研究所)修了。在籍中は大学内において、また学外においても推薦により多数演奏会に出演、2006年〜2007年は同室内楽科助手を務めた。2004年にはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ヴィオラ奏者ダニエラ・イバノバとのCDがレノヴァ・クラシックスより発売された。
 2006年オーストリア トーマスティック・インフェルド賞受賞、2009年国際シューベルト・現代曲コンクール、 国際ハイドン室内楽コンクール審査員特別賞受賞。
 日本をはじめ、オーストリア、ドイツ、イタリア、スイス、セルビアなどで積極的なコンサート活動をし、2003年〜2007年のベルリンフィルハーモニーホールでの協奏曲シリーズでは5回連続登場、好評を博す。
 また内外の著名な演奏家との共演においては、世界で最も活躍するアーティストグループ、ライプツィヒ弦楽四重奏団や元バンベルク交響楽団首席奏者ヴァルター・フォルヒャート、チェロ奏者ラインハルト・ラツコ、ヴァイオリニスト岡山潔、ヨハネス・マイスルなどその信頼は篤く帰国後もさまざまな活動を展開しながら自身のフィールドを開拓している。2011年には東京にてウィーン・フィルハーモニー管弦楽団首席奏者であるライナー・ホーネック氏と行ったシューベルトの演奏が絶賛された。
 また日本各地でアウトリーチ事業に携わり、和歌山県においても財団法人地域創造のアーティストとして小学校を巡り、子どもたちに音楽の魅力を伝えている。平成22年度大桑文化奨励賞受賞。平成23年度和歌山市文化奨励賞受賞。現在東京藝術大学、聖徳大学講師として後進の指導にも携わる。

●ライナー・ホーネック(ヴァイオリン)
1961年オーストリアのネンツィング生まれ。7歳よりヴァイオリンを始め、ウィーン音楽芸術高校に学ぶ。アルフレート・シュタールにも師事。1978年ウィーン・フィルよりカール・ベーム基金の奨学金を授与される。1981年ウィーン国立歌劇場管弦楽団/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に第一ヴァイオリン奏者として入団、1984年には同歌劇場管のコンサートマスターに、1992年にはウィーン・フィルのコンサートマスターに就任。
ブレゲンツ音楽祭、プロムスなど、オーストリア、ヨーロッパ各地、日本、アメリカなどでソリストとして活躍。マリス・ヤンソンス指揮ウィーン・フィルとドヴォルザークの協奏曲、ダニエレ・ガッティ指揮ウィーン・フィルでベルグの協奏曲を共演、リッカルド・ムーティ指揮のもとモーツァルトの協奏交響曲(ヴィオラはトバイアス・リー)をウィーンにて、また日本、アメリカ・カーネギーホールなどでのツアーも行った。読売日本交響楽団には度々客演しており、2010年4月同楽団のモーツァルトシリーズに出演、名古屋フィルとはシューベルト全交響曲シリーズを指揮。
録音では、ウィーン・フィルのコンサートマスターとして1993年小澤征爾指揮リムスキー=コルサコフ「シェへラザード」ライブ録音、2002年クリスティアン・ティーレマン指揮R.シュトラウス「英雄の生涯」、またドヴォルザーク/メンデルスゾーンの協奏曲をプラハにてチェコ・フィルと録音、シューベルトのヴァイオリンとピアノの全作品、モーツァルトの協奏曲2枚組などがある。
室内楽にも意欲的に取り組み、1989〜1999年ウィーン・ヴィルトゥオーゼンの創立メンバー、1982〜2004年ウィーン弦楽ゾリステンのリーダーとして活躍、2000年以降は、アンサンブル・ウィーン、ウィーン・ベルリン室内管弦楽団でも活発な活動を行い、多数のラジオ、テレビ出演、CDも多くリリースしている。ジェシー・ノーマン、キャスリン・バトル、アンジェリカ・キルヒシュラーガー、ホセ・カレーラス、アンドレ・プレヴィン、ユーリ・バシュメットなどと長年に渡り共演を重ねている。
近年では指揮にも力を入れており、名古屋フィル、紀尾井シンフォニエッタ、読売日本交響楽団、マルメ交響楽団などに招かれている。
オーストリア国立銀行貸与の1709製ストラディヴァリウス”ex-Hämmerle”を使用。

販売価格 : ¥8,000~2,500

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